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【邦画】ザ・ファブル 映画感想


【邦画】ザ・ファブル

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監督:江口カン

主演:岡田准一

【あらすじ】

現代の東京。その伝説的な強さのため、裏社会の人間から「寓話」という意味を持つ「ファブル」と呼ばれる1人の殺し屋がいた。

その男は幼いころから「ボス」の指導を受け、数々の標的を仕留めてきた。しかし、彼の正体が暴かれるのを恐れたボスは「1年間大阪に移住し、その間は誰も殺さず一般人として平和に暮らせ」と指示する。こうして彼は「佐藤明」という名前を与えられ、ボスと古くから付き合いのある暴力団「真黒組」の庇護の元、一般人として大阪での生活を始めるのだった。

 

漫画原作の映画です

ザ・ファブル』は、南勝久による日本の漫画。『週刊ヤングマガジン』にて2014年49号から2019年51号まで第1部が連載され、2020年夏から第2部が連載予定。

2017年、第41回講談社漫画賞一般部門を受賞

 

【感想】

テンポよく進む調子の良い映画

アクションもサクサク敵を圧倒するCQCガンアクション中心です

漫画は未読のため、原作の忠実度合いは当方わかりません

(忠実=映画として面白いって考え方ではないので気には特にしません 面白かったらそれでいい)

チンピラにからまれるシーンとかおもしろかったです。自然に負けるための技術とか

笑いがあり、映画にテンポが生まれます

冒頭の戦闘の後、拳銃(カスタムガン?)の銃身だけを海に捨てていた

線条痕による銃の特定、犯人の事件の関与の連続性を隠滅するため

こうゆうちょっとした演出設定とかいいですよね個人的にスキです!

ちょっとマイナスは、ごみ処理場内での多数の組員との戦闘シーンは

途中ちょっともっさりしてたかなぁ

銃の特性上 一発ずつコッキングする戦闘シーンは今まで見たことないものなので

新鮮味があり、楽しめた映画でした!

 

余談

ED曲がレディ・ガガの「ボーン・ディス・ウェイ」だったけどなんでだろう?

有名曲過ぎるし、しかも作風と合ってるとも思えないし、ミスマッチ感がすごい

 


 

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