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【洋画】「大脱出」 「大脱出2」 「大脱出3」 映画感想

大脱走シリーズ三作品を鑑賞したので感想を記します

「大脱出」原題: Escape Plan

ダブル主演   シルベスター・スタローン

        アーノルド・シュワルツェネッガー

脱獄アクション映画

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【あらすじ】

自ら収監された上で、刑務所の盲点を付いて脱獄する有名なセキュリティ・コンサルタントであるレイ・ブレスリンは、CIAからやってきた女性ジェシカより、新たな依頼を受ける。それは連邦政府が極秘支援している絶対に脱出不可能とされる非合法の監獄であり

報酬も2倍出すという。依頼を承諾し、ポルトスの偽名を与えられたレイは拉致同然に連れて行かれ、今まで見たことがない造りの監獄に閉じ込められる。レイは危険を感じて計画中止のサインを所長のホブスに伝えるが、彼は知らないと言い、騙されたことを知る。

 

【感想】※ネタばれあります

冒頭から脱獄シーンがあり、テンポもよく楽しめました。

 

場所もわからない施設

外部からの支援もない状態から脱獄のためにいろいろな知識を

使い脱獄の糸口をつかむ脱獄作品の醍醐味ですね

 

個人的に楽しめたのは、終盤のアーノルド・シュワルツェネッガー

軽機関銃を手にした際

スローモーション演出は笑いました!刮目せよと言わんばかりのシーン

 

面白い脱獄映画の一つになりました。

「大脱出2」感想は下へスクロール↓

 


 


 

 

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「大脱出2」原題: Escape Plan2:Hades

シルヴェスター・スタローン主演の『大脱出』の続編。

今回はアーノルド・シュワルツェネッガーに代わり、デイヴ・バウティスタが相棒を演じる

 

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【あらすじ】

前作から5年後、脱獄のプロ・ブレスリンは一流のスタッフを集めた警備会社を新設し、

後進の育成に当たっていた。

そんなある日、スタッフのシューが姿を消し、コンピューター制御された

最強セキュリティシステムの監獄“ハデス”に収監されているという噂が流れる。

レスリンはシューを救うべく、かつての友人デローサと共にハデスに収監され、

知力と体力、カリスマ性をフル稼働させて脱獄に挑む

 

【感想】※ネタばれあります

 

シルヴェスター・スタローン主演

今回はアーノルド・シュワルツェネッガーに代わり、

デイヴ・バウティスタが相棒を演じる

のですがスタッフのシューを演じるホアン・シャオミンのPVです

中国資本入ってる感がする


シルヴェスター・スタローンが主役なのにほとんど場面がない
看守にばれないよう糸口を探すなどのシリアスなシーンは、ほとんどなく

テンポの悪い映画でした正直良いところがない映画です。
しいて言い所を上げるならホアン・シャオミン好きの方は視聴してもいいかも

 

「大脱出3」感想は下へスクロール↓ 

 


 

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「大脱出3」原題: Escape Plan3:The Extractors

シルヴェスター・スタローン主演の『大脱出2』の続編。

前作に続き、デイヴ・バウティスタ  が相棒を演じる

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【あらすじ】

“脱獄のプロ”として知られるレイ・ブレスリンはある日、ローという男からの救出依頼を受ける。救出対象は、数日前に何者かに誘拐された

世界的ハイテク企業ジャン社の社長令嬢ダヤ。ローはかつてダヤの身辺警護を務めていた。

レイは早速、相棒のデローサとローと共にダヤ救出に動き出す。

その結果、彼女が“悪魔砦”に囚われているとの情報をつかむ。

“悪魔砦”とは、すべてが謎に包まれ、これまで出たものは誰もいないという秘密の監獄であった。

“悪魔砦”に潜入したレイ達の前に立ちはだかったのは、かつて彼が大海原に浮かぶ監獄要塞“墓場”で倒したレスター・クラークの息子レスター・ジュニアだった。しかもレスター・ジュニアは、レイのパートナーであるアビゲイルまでも拉致していた。

 

 

 

【感想】※ネタばれあります

 

前作はシューを演じるホアン・シャオミンのPVでしたが、

今回は、社長令嬢ダヤの元恋人で元護衛のシェン・ロー演じるマックス・チャンのPV

中国資本入ってる感全開です!

 

前作に続き

主演シルヴェスター・スタローン 前作に続き、相棒デイヴ・バウティスタ

ほとんど出番がないです。

そもそも脱獄物ではなく、救出物(エクスペンダブルズ化してる)

タイトルにそぐわないじゃん

定番の人物もアッサリ退場するし、

終盤のレイのセリフ「俺のオヤジはロクデナシ・・・・うんたらかんたら」

このセリフと演出の意味がわけわからん

いいとこなしの作品

 

鑑賞してよかったところは、ショットガンの弾の種類に

「ドラゴンブレス弾」(実在している弾丸)というものがあるみたいです。

その発射演出が見れたのはよかったかなここだけ個人的にいいポイント!

 

 

KSGのショットガン最近よく出ますね!「ジョン・ウィック」以降

先日視聴した「6アンダーグラウンド」にも登場してましたね

 

ドラゴンブレス弾(ドラゴンブレスだん、Dragon's breath)は、12ゲージ散弾銃用に設計された焼夷弾である。マグネシウムのペレットが封入されており、発砲時の火花によって着火する。この際の燃焼範囲は銃口からおよそ100フィート程度とされる。通常は12ゲージ2・3/4インチのショットシェルとして装填される。インプ・シリンダーなどの絞りがついた銃身からでも安全に発射できる[1]

この銃弾軍隊警察といった公的機関で使用された記録はないが、射撃時の派手な効果は花火のように印象的であり、また、アメリカ合衆国では民間での所持に法的規制がないことから愛好家が多い。一部では遭難信号としても使用されることがあるとされる。個人の自衛や防犯の目的においては、威嚇用途や低致死性の銃弾として使用されている。一般的な散弾に比べるとやや高価である。戦闘で使用されない理由の1つとして、ほかの銃弾よりも低圧の装薬が用いられている点がある。このため、半自動式散弾銃で射撃した場合はガス圧が不足し、正常に動作しないのである。 wikipediaより引用

 


 


 

 「大脱出」シリーズ総評は下へスクロール↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「大脱出」第一作目のみ観ればいい!以上!

 

 

一作目が良くてニ作、三作と面白くなくなる

以前にも経験が

ウェズリー・スナイプス主演「アート・オブ・ウォー」だ!